来週月曜日、1月26日。
競馬ファンなら絶対に手に入れておきたい「特別な一冊」が発売されます。
競馬専門誌『優駿』2月号です。
毎年2月号といえば、前年の競馬シーンを振り返る「総集編」なのですが、今年のラインナップはちょっと豪華すぎます。 まさに「永久保存版」の名にふさわしい内容になっています。
目次情報が解禁されましたので、個人的な「読みどころ」をピックアップしてご紹介します!
→→→→【優駿公式サイトはコチラ】←←←←
① フォーエバーヤング「たどり着いた最高地点」
まずは何と言ってもこれです。 今や時の馬?
1月23日にエクリプス賞2冠の快挙を成し遂げたフォーエバーヤング。
誌面では「たどり着いた最高地点」というタイトルで、彼の2025年の激闘が特集されています。
さらに、矢作芳人調教師のインタビュー記事も掲載。 Numberのインタビューと合わせて読めば、より深くチーム矢作の想いに触れられるはずです。
フォーエバーヤング関連記事
【スポーツ総合誌Number】の2025年MVPにおいて、1月22日発売のNumber1136号にて関係者インタビューを下記にまとめています。出生秘話からBCクラシックまでの世界一への軌跡が描かれています。
② ファン垂涎!「イクイノックス&ドウデュース」ポスター
これを目当てに買う人も多いのではないでしょうか?
特別付録として、一時代を築いた2頭、イクイノックス & ドウデュースの「オリジナル両面ポスター」が付いてきます!
私は完全にこれ目当てです笑
③ 2025年の主役たちを完全網羅
その他にも、昨年の競馬界を彩った名馬・ホースマンたちの記事が満載です。
- 有馬記念馬 ミュージアムマイル「“第三の男”、主役に」
- マイルの絶対王者 ジャンタルマンタル
- クリストフ・ルメール「秋に示した凄み」
そして、忘れてはいけないのが「名馬・ホースマン追悼」
メイショウのオーナーとして愛された松本好雄さんの特別読み物「浦河を愛し、愛された男」も掲載されています。
2025年という年を、喜びと悲しみの両面から振り返る、深みのある一冊になりそうです。
予約推奨!電子版なら0時すぎにすぐ読める
この号は「2025年の全重賞プレイバック」の小冊子もついているため、資料としての価値も非常に高いです。 書店で売り切れる前に、ネットでの予約をおすすめします。
かさばるのが嫌な方や、スマホ・タブレットで拡大して写真を眺めたい方は電子書籍版が便利ですし、 ポスターを目当てにするなら紙の雑誌が必要です。
今のうちにポチっておいて、来週の発売日を楽しみに待ちましょう!
👇 【紙の雑誌】付録ポスターが欲しい方はこちら
👇 【電子書籍】スマホですぐ読みたい方はこちら
💡 管理人より
私は資料として使い倒したいのでKindle版と、ポスター用に紙版の両方を買う予定です(笑)。
フォーエバーヤングの記事、写真がどれくらい載っているのか今から楽しみですね!



コメント