【速報】追記
【スポーツ総合誌Number】の2025年MVPに際し、1月22日発売のNumber1136号にてフォーエバーヤング関係者インタビューを下記にまとめています。
出生秘話からBCクラシックまでの世界一への軌跡が描かれています。
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ニュースのポイント
- 2025年度のJRA賞年度代表馬に輝いたフォーエバーヤング(牡5・矢作芳人厩舎)が1月21日、次走のサウジカップ(2月14日)に向けた1週前追い切りを行いました。
- 主戦の坂井瑠星騎手を背に、CWコースで僚馬ルシュヴァルドールと併せ馬。5馬身後方から追走し、最後は馬体を並べて同入しました。
- 全体に無理をさせない内容ながら、ゴール前ではスッと反応する「クレバーな走り」を披露。昨年以上の精神的な成長を感じさせる動きを見せています。
1月21日 追い切り時計(栗東CW)
| 6F | 5F | 4F | 3F | 2F | 1F |
|---|---|---|---|---|---|
| 84.4 | 69.2 | 53.7 | 38.3 | 23.7 | 11.7 |
※栗東CW / 馬なり / 併せ同入
ひとことメモ
とうとう世界王者の始動です!
時計だけ見れば「6F 84.4秒」と決して派手ではありませんが、特筆すべきはその内容。 行きたがる素振りを全く見せず、パートナーに合わせてスッと加速し、最後はきっちり同入。鞍上の坂井瑠星騎手とのコンタクトも完璧で、まさに「大人の走り」といえる充実ぶりです。
昨年よりもどっしりと落ち着いており、精神面でのさらなる成長がうかがえます。
決戦の地サウジアラビアへ向けて、視界は良好。世界最強を証明するレースへ、準備は着々と進んでいます!




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