ニュースのポイント
- 2023年の天皇賞(春)王者ジャスティンパレス(牡7)が1月19日、北海道新ひだか町のアロースタッドに無事到着しました。
- 同馬はディープインパクト産駒で、半兄に米ベルモントS優勝馬で日本でも人気種牡馬のパレスマリスがいる良血です。
- 種付け料は「受胎確認後 150万円」に設定されました。すでに生産者から多数の申し込みが入っているとのことです。
ジャスティンパレス 種牡馬プロフィール
| 馬名 | ジャスティンパレス |
|---|---|
| 父 / 母 | ディープインパクト パレスルーマー |
| 血統背景 | 半兄は人気種牡馬パレスマリス (米ベルモントS優勝) |
| 主な勝ち鞍 | 2023年 天皇賞・春(G1) 2022年 神戸新聞杯(G2) |
| 繋養先 | アロースタッド(北海道新ひだか町) |
| 種付け料 | 150万円(受胎確認後) |
ひとことメモ
長距離戦線で活躍したジャスティンパレスが、いよいよ第二の馬生をスタートさせました!
注目すべきはやはり「パレスマリスの半弟」という血統的魅力でしょう。兄のパレスマリスはすでに日本でジャンタルマンタルなどの活躍馬を出して成功していますから、同じ母を持つディープインパクト産駒となれば期待せずにはいられません。
種付け料の150万円というのは、ディープインパクト産駒ですがG1馬かつこの良血を考えるとかなり「お買い得」感がありますね。
日高の生産者さんにとっても使いやすい価格設定ではないでしょうか。 アロースタッドには個性豊かな名馬がたくさんいますが、新たな看板馬として頑張ってほしいですね!
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