ニュースのポイント
- 1月11日の京都1Rでメイショウソウテンに騎乗した和田竜二騎手(48)が、1コーナー付近で落馬し競走を中止しました。
- 担架で運ばれましたが、意識はあり、左腕と左足を痛めた模様とのことです。
- この影響で、3R以降に騎乗予定だった計7鞍はすべて乗り替わりとなりました(3Rスタープレインは吉村智洋騎手へ変更など)。
- 和田騎手は昨年調教師試験に合格しており、2月末で騎手を引退、3月から調教師へ転身する予定です。
ひとことメモ
レース映像を見ましたが、ヒヤッとする落ち方だったので心配しましたが、「意識はある」との報道にまずは胸を撫で下ろしました。
和田騎手といえば、テイエムオペラオーとのコンビなど数々の名勝負を生んできた「イケメン」ジョッキー。昨年末に見事、調教師試験に合格し、騎手としての活動は残りあと1ヶ月半というタイミングでのアクシデントでした。
これから調教師という新しい道が待っていますし、何よりファンとしては「騎手・和田竜二」のラストランを万全の姿で見届けたい気持ちでいっぱいです。 左腕と左足の痛みとのことですが、一日も早い回復を祈りましょう。無理はしてほしくないですが、ターフに戻ってきてくれるのを信じています!


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