ニュースのポイント
- 中山金杯で7着だったリフレーミング(牡8、栗東・藤野健太厩舎)が現役を引退し、種牡馬入りすることが1月7日に発表されました。
- 2024年の小倉記念(G3)覇者であり、キングヘイロー産駒として長く活躍。
- 同馬は2019年に亡くなった名種牡馬キングヘイローの「JRA現役最後の産駒」でした。今後は父として、その貴重な血を後世に残していくことになります。
ひとことメモ
まずは「お疲れ様」と同時に「ありがとう」と言いたいニュースですね。 リフレーミングといえば、あの強烈な末脚で小倉記念を制した姿が印象的ですが、何より「キングヘイロー最後のJRA戦士」として、多くのファンの夢を背負って走ってくれました。
8歳まで大きな怪金なく走り抜き、最後に「種牡馬入り」という最高の切符を掴んだのは本当に立派です。 カワカミプリンセスやローレルゲレイロを出した偉大な父の血が、こうして繋がっていく。これぞ競馬のロマンですね!繋養先などの続報を楽しみに待ちましょう。
キングヘイローの名馬列伝もいつか書きたいですね!お待ちください!


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