いざ、難解な3歳牝馬重賞へ!
今週末は中山競馬場でフェアリーステークス(G3)が行われます。
桜花賞を目指す若き乙女たちの戦いですが、このレースは例年「荒れる」ことで有名。キャリアの浅い馬同士、しかも中山マイルというトリッキーな舞台。何が起きても不思議ではありません。
枠順も確定し、いよいよ予想を固める時が来ました。私の見解と注目馬をまとめていきます!
確定した枠順(全16頭)
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | レオアジャイル | 横山典弘 |
| 1 | 2 | ピエドゥラパン | 荻野極 |
| 2 | 3 | トワニ | 菅原明良 |
| 2 | 4 | ビッグカレンルーフ | 松岡正海 |
| 3 | 5 | エゴンウレア | 大野拓弥 |
| 3 | 6 | トラスコンガーデン | 吉田豊 |
| 4 | 7 | ノーザンタイタン | 田辺裕信 |
| 4 | 8 | リュクスパトロール | 佐々木大輔 |
| 5 | 9 | サンアントワーヌ | 戸崎圭太 |
| 5 | 10 | モルニケ | 丹内祐次 |
| 6 | 11 | ハーディジェナー | 上里直汰 |
| 6 | 12 | ギリーズボール | C.ルメール |
| 7 | 13 | ヴィスコンテッサ | 石川裕紀人 |
| 7 | 14 | ヴァリスマリネリス | 横山武史 |
| 8 | 15 | ブラックチャリス | 津村明秀 |
| 8 | 16 | マカレイ | 三浦皇成 |
コースと展開のポイント
中山芝1600mは、スタート直後にコーナーがあるため、外枠の馬が距離ロスを強いられやすく「外枠不利・内枠有利」の傾向が出やすいコースです。
今回の注目は、実績最上位のブラックチャリスが8枠15番という大外枠に入ったこと。能力は間違いなく高いですが、この枠をどう克服するかが最大のカギになりそうです。
注目馬ピックアップ
安定感ならこの馬!サンアントワーヌ
新潟2歳S(4着)で重賞のペースを経験し、前走の1勝クラスできっちり勝ち上がった実力馬。
今回は5枠9番と、極端すぎない良い枠に入りました。操縦性が高く、中山のマイルでも崩れにくいタイプと見ています。
外枠でも能力はNo.1?ブラックチャリス
函館2歳Sで2着の実績はここでは一枚上。ただ、やはり気になるのは8枠15番。津村騎手がどうエスコートするか、腹を括って控えるか、あるいは能力でねじ伏せるか。取捨が悩ましい一頭ですが、無視はできません。
ルメール騎手の手綱に警戒!ギリーズボール
鞍上にルメール騎手を迎えた不気味な存在。6枠12番と少し外目ですが、この騎手ならスムーズに好位を取ってくるでしょう。一発の魅力は十分です。
今回の予想印
現時点での私の予想印はこちらです!
| 印 | 枠番 | 馬名 / 短評 |
|---|---|---|
| ◎ | 9 | サンアントワーヌ 枠順と安定感を評価。軸に最適。 |
| ◯ | 15 | ブラックチャリス 実績上位。外枠克服なら勝ち負け。 |
| ▲ | 12 | ギリーズボール ルメール騎手の手腕に期待。 |
| △ | 13 | ヴィスコンテッサ 混戦になれば浮上の余地あり。 |
| ☆ | 1 | レオアジャイル 最内枠を活かしてロスなく運べれば。 |
買い目イメージ
- 単勝・複勝: ◎サンアントワーヌ
- 馬連・ワイド: ◎ - ◯▲△☆
今回は枠順の並びを見て、内〜中枠で競馬ができそうなサンアントワーヌを軸に据えてみました。ブラックチャリスやギリーズボールがあっさり勝つようなら「強すぎた」と諦めるくらいの気持ちで、少し配当妙味も狙ってみたいですね!
皆さんの予想はどうなりましたか? 週末のレースを楽しみに待ちましょう!
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