ニュースのポイント
- 2025年度のJRA賞年度代表馬に、米ブリーダーズCクラシックを制したフォーエバーヤングが選出されました(満票に近い226票を獲得)。
- ダート馬の年度代表馬選出は史上初の快挙。最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースとあわせて「トリプル受賞」となります。
- 偉業を達成したチーム(馬主・調教師・騎手)から、喜びのコメントが届きました。
各関係者のコメント要約
▼藤田晋オーナー 「オーナーとして年度代表馬を受賞する日が来るとは夢にも思っていませんでした。私は何もしていませんが、厩舎や牧場の皆さんの尽力のおかげ。今後はフォーエバーヤングに恥じない馬主でありたいと思います」
▼矢作芳人調教師 「JRAでの出走がない中での受賞は、彼が成し遂げたこと(BCクラシック制覇)の偉大さの証明であり、厩舎として続けてきた『挑戦』が評価されたことが嬉しいです」
▼坂井瑠星騎手 「その背中に居続けられたことは騎手として誇りです。2025年の彼の走りは年度代表馬にふさわしいものでした。僕もフォーエバーヤングにふさわしい騎手となれるよう精進します」
ひとことメモ
ついに決まりましたね!史上初の「ダート馬による年度代表馬」。しかもJRA(日本国内の芝レースなど)を走らずしての受賞というのは、まさに常識を覆す「世界レベル」の証明です。
コメントの中で特に印象的なのは、藤田オーナーの「私は何もしていませんが」という謙虚な言葉と、矢作先生の「挑戦も評価された」という言葉。世界最高峰のBCクラシックを勝つという挑戦が、日本の競馬史を塗り替えました。
鞍上の坂井瑠星ジョッキーも、ずっとコンビを組んで世界の頂点に立ったわけですから、その絆の強さを感じますね。本当におめでとうございます!


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