ニュースのポイント
- 昨年12月にJRA登録を抹消され、種牡馬入り予定だったドゥラエレーデ(牡6)が現役続行を発表。
- 移籍先は大井競馬の藤田輝信厩舎。
- 同馬は22年ホープフルS(芝G1)の覇者でありながら、チャンピオンズCや東京大賞典(ダートG1級)でも好走した「芝・ダート二刀流」。
ひとことメモ
これは嬉しいサプライズですね!てっきり種牡馬になるものだと思っていたので驚きました。
ドゥラエレーデといえば、芝のG1馬でありながらダートでも一線級で戦ってきた超個性派。特に大井の2000m(東京大賞典3着)でも実績があるので、地方の深い砂への適性は証明済みです。
しかも移籍先は、地方競馬の名門・藤田輝信厩舎!「まだ走れる、まだやれる」という陣営の熱い想いを感じます。南関東での「第二の馬生」、どんな走りを見せてくれるのか今から楽しみですね!



コメント