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1. 歴史が動いた!ダート馬が「日本の顔」へ
本日、JRA(日本中央競馬会)より2025年度のJRA賞受賞馬が発表されました。
今年の注目は、なんといっても「年度代表馬は誰になるのか?」という点でした。
芝の王道を行く馬か、それとも世界を股にかけて活躍したダートの怪物か…。
結果は、総票数248票中、226票という圧倒的な支持を集め、ダート界の若き帝王フォーエバーヤングが選出されました!
ダートを主戦場とする馬が年度代表馬に輝くのは、JRA賞の歴史においても極めて稀な歴史的快挙です。
今までも凱旋門賞2着のエルコンドルパサー年度代表馬はありましたが、JRA出走がなく世界での活躍が認められた瞬間だと思いました。
2. 受賞馬一覧(得票数あり)
発表された各部門の受賞馬と、記者の投票数(票数)は以下の通りです。
| 部門 | 受賞馬 | 票数 |
| 年度代表馬 | フォーエバーヤング | 226 |
| 最優秀2歳牡馬 | カヴァレリッツォ | 190 |
| 最優秀2歳牝馬 | スターアニス | 247 |
| 最優秀3歳牡馬 | ミュージアムマイル | 213 |
| 最優秀3歳牝馬 | エンブロイダリー | 246 |
| 最優秀4歳以上牡馬 | フォーエバーヤング | 208 |
| 最優秀4歳以上牝馬 | レガレイラ | 176 |
| 最優秀マイラー | ジャンタルマンタル | 248 |
| 最優秀スプリンター | サトノレーヴ | 198 |
| 最優秀ダートホース | フォーエバーヤング | 230 |
| 最優秀障害馬 | エコロデュエル | 248 |
3. ネット・SNSの反応と考察
今回の発表を受けて、SNSでは早くも多くの競馬ファンが反応しています。
特に話題になっているポイントを3つまとめました。
① フォーエバーヤング、文句なしの三冠!
「最優秀4歳以上牡馬」「最優秀ダートホース」、そして「年度代表馬」。
ダート馬が芝のG1馬たちを抑えてここまで票を集めた(226票)ことに対し「ついに時代が変わった」「世界で勝つことの価値が認められた」と称賛の声が溢れています。
② 満場一致!絶対王者たちの強さ
特に目を引くのが、ジャンタルマンタル(マイラー)とエコロデュエル(障害)の「248票」という数字です。
これは記者投票の全員が彼らに投票したことを意味します。
「この2頭に関しては議論の余地なし」「強すぎて逆らう人がいなかった」という、圧倒的な実力が数字に表れています。
③ 牝馬路線の激戦と復活
最優秀4歳以上牝馬に選ばれたレガレイラ(176票)にも注目が集まっています。
3歳時は苦しんだ時期もありましたが、古馬になってからの復活劇が評価された形です。
また、2歳牝馬のスターアニス、3歳牝馬のエンブロイダリーが高い得票数(246票・247票)を得ており、これからの牝馬路線のレベルの高さがうかがえます。
4. 管理人の一言
個人的には、やはりフォーエバーヤングの年度代表馬選出に尽きます。
これまでの常識では「年度代表馬=芝のG1を勝った馬」という暗黙の了解がありましたが、その壁を実力で破壊しました。
まさに「強い馬は、芝・ダート関係なく評価される」という新しい時代の幕開けを感じさせる2025年のJRA賞でした。
みなさんの推し馬は選ばれましたか?
来週には授賞式が行われます。彼らの晴れ姿を楽しみに待ちましょう!



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