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1. せっかく予想したのに「買い方」で損してない?
前回の記事で、出走表に「◎〇▲」の印をつけて、買う馬を選び抜きましたね。
(まだ読んでいない方は、先に前回の記事をチェック!)
でも、いざ馬券を買おうとするとこうなりませんか?
「選んだ馬の組み合わせ、全部買ったらお金が足りない…」
実は、ここからが腕の見せ所。
プロの馬券師は、つけた印のパターンに合わせて「流し」「ボックス」「フォーメーション」という3つの買い方を使い分け、無駄な馬券を極限までカットしています。
今回は、この「3つの魔法の買い方」をマスターして、賢くスマートに馬券を買う方法を解説します。
2. その①:一点突破のスナイパー「流し(ながし)」
「私の本命(◎)は絶対に1着に来る!」
そんな強い自信がある時に使うのが「流し」です。

- どんな買い方?
- 中心となる「軸馬(じくうま)」を1頭決めます。
- その軸馬と、相手(ヒモ)に選んだ数頭との組み合わせだけを買います。
- メリット
- 「軸が来なかったらハズレ」というリスクはありますが、点数を大幅に節約できます。
- 少ない金額で勝負できる、カッコいい買い方です。
- おすすめの印パターン
- ◎(強) → 〇・▲・△
3. その②:混戦の救世主「ボックス」
「この3頭が強いのは分かるけど、誰が勝つかまでは分からない!」
そんな悩み多きレースで役立つのが「ボックス」です。

- どんな買い方?
- 選んだ馬の「全通りの組み合わせ」を自動的に買ってくれます。
- 順位は関係なし! 選んだメンバーだけで決着すれば当たりです。
- メリット
- 予想が難しいレースでも取りこぼしがありません。
- 注意点(重要!)
- 馬を1頭増やすごとに、点数が爆発的に増えます。
- 5頭ボックスなどは高額になるので、お財布と相談してくださいね。
- おすすめの印パターン
- ◎・〇・▲ (実力が拮抗している時)
4. その③:最強の節約術「フォーメーション」
「1着は◎で堅い。2着は〇か▲。でも3着は荒れて△も来そう…」
そんな風に、着順ごとに細かく指定したい時に使うのが、プロ御用達の「フォーメーション」です。

- どんな買い方?
- マークシートの「フォーメーション」欄を使い、
- 1着の欄: ◎
- 2着の欄: 〇, ▲
- 3着の欄: 〇, ▲, △, ☆
- という風に塗ります。
- メリット
- ボックスだと買いすぎてしまう「無駄な組み合わせ(絶対に来ない買い目)」を省けるので、最も効率よく高配当を狙えます。
- 三連単で万馬券を狙うなら、この買い方が必須スキルです。
5. まとめ:印に合わせて「武器」を持ち替えよう
- 本命(◎)に絶対の自信があるなら → 「流し」
- 誰が勝つか分からない混戦なら → 「ボックス」
- 着順まで細かく狙い撃つなら → 「フォーメーション」
前回の記事でつけた「印」を見れば、今のあなたがどの買い方を選べばいいか、自然と答えが出ているはずです。
最初は「ボックス」で当てる喜びを知り、慣れてきたら「流し」や「フォーメーション」で無駄を削っていく。 これが、馬券上達への王道ルートです。
さあ、これで準備は整いました。
あなただけの「印」と「買い方」で、勝利を掴み取りに行きましょう!
次の記事は馬券の買い方実践完結編!
実際にフォーメーションで買うならどんな買い方になるのか?流しってどの馬券の種類がいいのか?ボックスっていつ使うのか?
更新までお待ちください。



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